仕事をしていないニートでも毎月お小遣いは欲しいですよね。でも、働いていないからお小遣いは必要ないだろうと親に言われてどうしようと悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ニートが親からお小遣いをもらう方法を紹介していきます。

ニートの親がお小遣いを渡したくない理由
そもそも、どうして親がお小遣いを渡したくないのか、その理由を考えたことはありますか。まず、親の気持ちを理解していないのなら、お小遣いをもらうのは難しいでしょう。
そこで、ニートの親がお小遣いについてどう考えているのかを紹介していきます。
お小遣いを渡すと仕事しなさそう
ニートの親は、お小遣いを渡すと仕事を探さず、働かなくなるんじゃないかと不安を感じています。これがお小遣いを渡したくない理由で1番多いかもしれません。
何もしていないのに毎月お金が手に入ると、人は生活できているから働く必要なんてないと思ってしまうもの……。そして、楽な生き方を選んでしまう人もいるでしょう。
楽な生活に慣れてしまうと、自分に甘くなってしまい抜け出すのがなかなか大変です。思い当たる人もいるのではないでしょうか。こう思うと、親が不安に思いお小遣いを渡したくない気持ちもわかるでしょう。
必要なお金はその時渡せばいい
毎日お金が必要なわけじゃないんだから、必要な特に必要な分だけ渡せばいいと思っている親もいます。
ニートは、毎日交通費やお昼代が必要なわけではありませんから、こう思われてしまっても仕方ないでしょう。
わがままで思いやりがなくなりそう
働いていないのに毎月お小遣いを渡すと、それが当たり前だと思うようになって、わがままで思いやりがなくなってしまうのではないのかと心配している親もいます。
毎月お小遣いをもらうようになるとそれが習慣になり、感謝の気持ちを忘れてしまう人もいるでしょう。
お小遣いが欲しいなら自分の気持ちを伝える
お小遣いが欲しいなら、まず親の気持ちを理解することが大切です。そして、親と話し合って自分の気持ちを伝えて、安心させてあげましょう。わかりやすいように、どんな伝え方があるのか紹介していきます。
お小遣いがないと仕事探しができない
お小遣いを渡すと仕事しなさそうと不安に思っている親には、仕事探しにもいろいろお金が必要だと伝えましょう。
例えば、ハローワークや面接に行く度に交通費や食費が必要になります。それに面接でいい印象を与えるためには、髪を切りに行ったり新しい服を買ったりすることも大切です。ちゃんと説明して、早く働く意思があることを伝えましょう。
人付き合いができずに孤立する
必要なお金はその時渡せばいいと思っている親には、友達や恋人と遊びに行けなくなり孤立するかもしれないと伝えましょう。
必要なお金はその時渡すと言われても、急にお金が必要になることもあります。その時、必ず親がそばにいるとは限りません。
そうすると、友達や恋人から急なお誘いがあってもお金がないからと断るしかできません。1回でも気まずいですが、これが何回も続くと友達や恋人が気を使って誘うのを遠慮してしまう人もいるでしょう。
こうなると、連絡もどんどん減っていき自然に孤立してしまう可能性があるので危険です。一度出来た溝を埋めるのは大変なので、手遅れにならないためにも、親とよく話し合いましょう。

趣味に使えるお金がなくてストレスが貯まる
わがままで思いやりがなくなりそうと思っている親には、趣味に使えるお金がなくてストレスが溜まり当たってしまうかもしれないと伝えましょう。
やる気があって仕事を探して面接を受けても、必ず受かるとは限りません。働いていない期間が長くなるほど、就職が難しくなることもあります。
親からのプレッシャーや仕事が見つからない焦りを感じているとストレスが溜まってしまうので息抜きは必要ですよね。とは言っても、趣味にお金を使い過ぎるのはよくないので、ほどほどにしましょう。
家で楽しめる趣味を見つけるのもいいですね。アニメや映画に興味があるのなら、動画配信サービスに加入するのもおすすめです。
動画配信サービスなら、月1,000〜2,000円程度で楽しめますよ。これなら家族で楽しむこともできる趣味なので、認めてもらえる可能性が高いです。
まとめ
ニートでお小遣いをもらえていない人は、まず親の気持ちを知ることが大切です。親がどうしてお小遣いを渡してくれないのかわからない場合は、直接本人に聞きましょう。
そして、親が納得できるように自分の気持ちを伝えられれば、お小遣いをくれるかもしれません。
話し合いがスムーズに進むように、前もって毎月何にどのくらいのお小遣いが必要になるのか考えておきましょう。

コメント