ニートで家にいる時間が長くなると、家族からスマホなんて必要ない、ムダなお金がかかるだけというようなことをいわれたことはありませんか。
働いていない時にこんなことをいわれると肩身が狭くなってしまいますよね。
そこで今回は、家族からスマホなんて必要ないといわれない方法について紹介していきます。

ニートにスマホが必要ないと思われる理由
そもそもどうしてニートにスマホは必要ないと思われるのか考えたことはありますか。家族の気持ちになって考えてみることも大切ですよ。
連絡する頻度が減ってる
ニートで働いていないわけですから、会社の人から連絡がくることはありませんよね。
仕事終わりに飲みに誘われることもなくなり、人と連絡する機会が少なくなっていくと、スマホなんて必要ないと思われてしまうこともあるでしょう。
遊びに使っているだけ
家にいる時にずっとスマホで遊んでいる人も多いでしょう。スマホがあれば、ゲームで遊んだりマンガを読んだり動画を見たりといろいろなことができます。
夢中になってスマホで遊んでいると、もう夜だったという経験をしたことがある人も多いと思います。
家に固定電話やパソコンがある
家に固定電話やパソコンがあれば、スマホがなくても困ることはないでしょう。仕事をしているなら、外にいる時に緊急の連絡がくるかもしれませんが、ニートならそんな心配はありません。
それに、スマホでできることは大抵パソコンでできます。家にいてスマホを使っていないなら、スマホ代がムダだと思われても仕方ありませんね。
ニートがスマホで稼ぐ方法
家族からスマホは必要ないといわれないためにも、スマホを有効活用しましょう。スマホがあれば、在宅で稼ぐこともできます。スマホで稼ぐ方法を紹介していくので、自分に合う方法を考えてみましょう。
いらない物を売る
スマホがあれば、簡単に物を売ることができます。ネットで買ったけどイメージと違って使っていない物やサイズが合わなくて着ていない服などがある人は売ってみてはいかがでしょうか。
古いゲームが売れることもありますよ。懐かしいゲームを思い出して遊びたくなったけど、お店に置いてなかったという経験をしたことがある人もいるでしょう。
なので、フリマアプリのラクマやメルカリを利用していらなくなった物を売るのはおすすめです。
スマホで物を売る時は、商品の写真を撮ったり詳しい説明文を入力したりする必要があります。フリマアプリに商品を登録したとしても、必ず売れるわけではないので気をつけましょう。
時間のある時に家の中を探してみると売れそうな物がいろいろ見つかるかもしれませんよ。
データ入力をする
データ入力なら誰でも簡単にできるでしょう。例えば、名刺の入力をしたりアンケートの集計を入力したりする仕事があります。簡単な仕事なので、スキマ時間に少しだけやってみるのもいいですね。
データ入力の仕事は、クラウドソーシングのランサーズやクラウドワークスで見つけることができますよ。
データ入力の仕事に慣れてきたら、アンケートの案件をやってみるのもおすすめです。アンケートは選択肢の中から選ぶ簡単なものや自分で文章を入力して答えるものなどいろいろありますね。
自分のスキルを売る
いらない物を売ったりデータ入力をしたりするよりも難しいかもしれませんが、自分のスキルを売って稼ぐ方法もあります。
例えば、WebライティングやWebサイト制作などですね。この他にも絵を描くのが好きならイラスト制作、人の悩みを聞くのが好きなら悩み相談などもいいと思います。
自分のスキルを売りたい人は、クラウドワークスやランサーズで募集されている案件に応募する方法もありますが、おすすめなのはココナラやランサーズのスキルパッケージです。
ココナラやランサーズのスキルパッケージなら自分が売りたい商品に対して好きな金額を設定できます。好きな金額を設定できるといっても、最初から高額に設定していると売れないので気をつけましょう。
自分のスキルを売る時は、商品の説明文に自分ができることとできないことをしっかり書くことが大切です。できないことをできると書いてしまうとトラブルになってしまうのでよくありません。

まとめ
ずっと家にいるニートにスマホは必要ないといわれないためにも、スマホを使って稼ぎましょう。
スマホで稼ぐ方法はたくさんあるので、とにかくいろいろチャレンジしてみるのがいいですよ。そうすれば、自分にはどんな稼ぎ方が合っているのかわかってくると思います。
スマホで稼ぐのは、就職するまでの繋ぎとしてもいいですね。もしかすると、軽い気持ちで始めた在宅ワークが本業になるかもしれませんよ。

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