ニートは欲望がなくなりがち!働くためには欲望が必要

計画面

今、何か1つでもやりたいことはありますか。欲望という言葉に良くないイメージを持つ人もいると思いますが、欲望は人が生きるために必要なものです。

そこで今回は、ニートに欲望が必要である理由を紹介していきます。

ニートだと欲望がなくなりやすい理由

ニート状態、つまり働いていない人は、人との繋がりが最低限になってしまいがちです。特に引きこもっている人は、家族としか関わっていない人もいるでしょう。

近所の人とあいさつしたり話したりすることもなくなると、人から受ける刺激や影響が少なくなってしまいます。

そうして孤立してしまうと、自分だけで完結することが当たり前になり、欲望がなくなってしまいます。

諦め癖が付いている

例えば、自分の好きな服を買い物中に見つけたとします。この時、「自分には似合わない……。」、「どうせ何を着ても変わらない……。」と思ってしまう人は、諦め癖が付いてしまっている状態です。

無気力になっている

人は考え過ぎたり悩み過ぎたりして疲れると、何もかもが面倒になり無気力になってしまいます。

「前は楽しかったことが楽しくなくなった……。」、「何を見ても欲しいと思わなくなった……。」、こんな風に無気力になってしまっている人は、良い精神状態とは言えないので注意が必要です。

ニートに必要な4つの欲望

やる気はあっても、モチベーションが保てないなんてことはありませんか。

やる気やモチベーションには、欲望が深く関わっています。やる気やモチベーションを左右する欲望には、獲得、絆、理解、防御があります。

これから紹介する4つの欲望は、誰でも生まれつき持っているものです。なので、難しく考える必要はありませんよ。

獲得

獲得は、自分にとって価値が高いものなら何でも構いません。趣味の時間や新しい知識を得ることでもいいんですよ。

絆は人との繋がりです。募金や献血など自分の行動によって、誰かとの繋がりを感じたり誰かに喜んでもらえたりすると嬉しいですよね。

理解

理解は、自分の好奇心を満たす変化を求める気持ちです。新しいことを知ったり新しい技術を身に付けたりすると、テンションが上がりませんか。

自分の思い描くゴールと結び付けて、自分の成長がわかるように数字化できるものならなお良いですね。

防御

防御は、ストレスや不安、外部の脅威から自分を守りたいと思う気持ちです。自分自身や家族など、自分の守りたいものがはっきりしていると、ストレスをパワーに変えられますよ。

欲望を持てばモチベーションが上がる

何か1つでも欲望を持つことができたら、実現させたいとやる気が出てきませんか。例えば、「北海道に行って美味しいカニ料理を食べたい。」とします。

すると、北海道に行くためにどうすればいいのか、お金をどれだけ用意すればいいのかなど、いろいろ調べますよね。1人で行くのが寂しいと感じたら、一緒に行ってくれる人を探したくなるはず。

こんな風に1つでも欲望を持てば、欲望を叶えるために頑張るものです。自然にモチベーションが上がっていきますよ。

まとめ

やる気やモチベーションに関わりのある欲望は、特にニートに必要ですね。もし「やる気が出ない……。」、「なかなかモチベーションが上がらない……。」と悩んでいるニートは、何か1つでも欲望を持ってみましょう。

欲望は、「旅行に行って美味しいものを食べたい。」、「一緒に頑張れる仲間が欲しい。」こんなことでもいいんですよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました