ニートは依存しがち?もしかしたら治療が必要かも

計画面

仕事に行っているわけでもなく学校に通っているわけでもないニートは、何かに依存しがちになってしまいます。あなたも何かに依存しているかもしれませんよ。

そこで今回は、ニートと依存について紹介していきます。

ニートが依存してしまう理由とは?

依存症の原因はいろいろあります。例えば小さい頃からの家庭環境です。ですが、ニートが依存してしまう理由は、他にもあると思います。

日常生活の不安や焦り

ニートが依存症になりやすい原因は、日常生活の不安や焦りです。

例えば、お金がないから仕事をしないといけないのに見つからない、仕事を探しているけど自分に合う条件の会社がない、こんな状況だと不安や焦りを感じてしまいますよね。

孤独

依存症は孤独の病気とも呼ばれていて、ひとりの時間が多くなると、依存しやすいと言われています。依存症の原因は、意志の弱さや性格ではなく、環境によるものが多いようですね。

ニートはゲームに依存しやすい

家にいることの多いニートは、特にゲームに依存することが多いようです。ゲーム依存症には、ゲーム障害という病名があり、病気として認められています。なので、自分がゲーム障害になっていないか確認してみましょう。

ゲームがやめられなくなる

ゲームといってもいろいろありますが、例えば、体力制限のないパズル系やリズム系のゲームなどはずっと続けることができます。こんなゲームはやめられなくなりますよね。

最近はオンラインで仲間とプレイできるゲームが多く、のめり込んでしまう人がたくさんいます。

ゲーム優先の生活になる

ゲームをするために食事やお風呂の時間を遅らせてゲーム優先の生活をしている人もいます。なかには、ゲームに没頭するあまり睡眠時間を削ってまでゲームをする人もいるでしょう。

ゲームができないとイライラする

ゲームができないとイライラしてしまう人もいます。

例えば、家族と外出している時もゲームのことが気になり、早く帰りたいとイライラしてしまった経験はありませんか。イライラするだけではなく、暴力的になってしまう人は要注意ですね。

依存の症状が深刻なら治療しよう

ゲームができないことで家族に迷惑をかけている人は、依存の症状が深刻です。なので、当てはまっている人は、依存症の治療をしましょう。

カウンセリング

ニートになってからゲームをする時間が増えたかもと思っている人は、カウンセリングを受けてみるのがいいかもしれませんね。

依存症は気づきにくい病気なので、まずは自覚することが大切です。カウンセリングを受けて自分が依存症だと自覚することが治療の第一歩です。

治療キャンプ

ゲーム障害から抜け出したいなら、思い切って治療キャンプに参加するのも効果的です。治療キャンプで1週間ほどゲームができない生活を送っていると、料理や散歩など他の楽しさに気づくことができます。

家とは違う環境で他の人と関わる時間を増やすと、気分転換できたり刺激を受けたりできるのでおすすめです。

ですが、治療キャンプが合わない人もいるので無理に参加する必要はありませんよ。治療キャンプに参加したことで、依存の症状が悪化する場合もあるので気をつけましょう。

まとめ

家にいることの多いニートは、特にゲームに依存しやすいので注意が必要です。ゲームをするのは1日2時間までと時間を決めておくといいですよ。

それでもゲームをやめられない人は、ゲーム障害かもしれないので治療を考えましょう。

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