ニートになって何もすることがないからと言って、昼寝ばかりしている人は多いのではないでしょうか。そんなダラダラした生活を続けるのはよくないってなんとなくわかりますよね。
そこで今回は、ニートが昼寝をしてしまう理由や昼寝をし過ぎない方法などを紹介していきます。

ニートが昼寝をする理由
ニートが昼寝をしてしまう理由は3つあります。
睡眠不足
昼寝をしてしまう大きな原因は、睡眠時間の短さですね。夜の間に6〜8時間ぐらいは寝ていないと、昼間眠たくなってしまいます。
ニートの生活が続くと、夜の睡眠時間が短くなっても昼寝できるからいいやと思ってしまう人がいるんですよね。こんな考えの人は、夜遅くまでゲームをしたりテレビを見たりしてしまい、睡眠不足になりがちです。
退屈感
仕事をしている間はすることがあるので、眠くても眠気を我慢できます。というよりも、仕事中は眠れませんよね。
ですが、ニートは基本的に何もすることがありません。人は退屈を感じると眠たくなってしまうものです。
生活習慣
ニートになって昼夜逆転してしまった人もいるのではないでしょうか。昼夜逆転になりやすい人は、1人暮らしのニートですね。
1人暮らしなら24時間、自分の好きなように使えます。夜遅くまで起きていても、昼寝していても、すぐそばで注意してくれる人はいません。なので、朝から昼まで寝て、夜起きるのが当たり前になってしまうのです。

昼寝し過ぎるとよくない
昼寝の習慣がある人は要注意です。なぜかというと、長時間の昼寝習慣がある人は、死亡リスクが30%も上がると言われているからです。特に毎日1時間以上昼寝をしている人は気をつけましょう。
昼寝の目安は15~20分
長時間の昼寝がよくないだけで、昼寝自体は悪いことではありません。眠たい時は、少し昼寝をするだけで頭がスッキリします。昼寝の時間は、15〜20分程度がおすすめです。
30分以上眠ってしまうと、眠りが深くなってなかなか起きられなくなってしまいます。
ニートが昼寝をし過ぎないためにも
昼寝をし過ぎないための方法はいろいろありますが、私のおすすめは3つです。
アラームをセットする
昼寝をする前にアラームをセットする。これは、基本中の基本です。アラームは15〜20分後にセットしておきましょう。念のため、スヌーズ(二度寝防止機能)もセットしておくのがおすすめです。
水で顔を洗う
即効性がある方法は、水で顔を洗うことです。体温が下がると交感神経が刺激されて、脳が興奮状態になるので、頭がスッキリしますよ。
顔を洗うのが面倒な人には、冷たい水やお茶を飲む方法もおすすめです。
体を動かす
頭をスッキリさせたいなら体を動かすのも効果的です。激しい運動ではなく、軽いストレッチをしましょう。起きた時に背伸びするだけでも違いますよ。ラジオ体操をするのもいいですね。
まとめ
ニートになってからよく昼寝をするようになった人は、死亡リスクが上がっているかもしれませんよ。
ニートですることがないからといって、昼間長く寝るのはやめましょう。昼寝は15〜20分程度がおすすめです。30分以上昼寝してしまうと、起きる時しんどくなってしまいます。
なので、することがなかったとしても起きて過ごしましょう。横になってゴロゴロしていると、知らない間に昼寝をしてしまうことがあるので気をつけてくださいね。
昼夜逆転している人は、生活習慣を変えないといけないので大変だと思いますが、少しずつ頑張りましょう。


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